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『脱☆OLへの道!!』

この本の第一の印象は読みやすいということです。1つのテーマが数ページに書かれているのと、文書が読みやすいためだと思います。忙しい人でも、通勤中に少しずつ読めばすぐに読み終わると思います。

 

内容は、最初はお金に無頓着な普通のOLだった著者が、独り暮らしをはじめ、節約生活を始め、ホームページでの節約情報の発信を始め、アフィリエイトでの副業を始め、会社を設立するまでの実体験に基づく物語と、アフィリエイトやホームページ運営に関するちょっとしたノウハウの2つがバランスよく書かれています。

 

特に、会社設立までの道のりは、本当に試行錯誤の連続という感じで、ここまでできるなんて、本当にすごいと感じてしまいます。

 

また、ノウハウに関しても、本当に具体的な生の声という感じで、下手なノウハウ本より、ずっと分かりやすく、ためになると思います。

 

アフィリエイトというと、バラ色の副業というイメージもありますが、私は、これを読んで、自分は、とてもここまではできないと思ってしまいました。

 

実際に副業で収入を得るには、涙ぐましい努力と、試行錯誤と、他者との関わりが必要なんだということが分かったからです。

 

あと、この本には、コラムのような感じで、他にアフィリエイトをしている人へのインタビューがあり、そちらも読んでいてなかなか面白いです。

 

『スーパーアフィリエイターまりえの 脱・OLへの道!!』(白石まりえ著、PHP研究所)

 

 

『何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法』

インターネットビジネス関係の本は読まないといいつつ、昨日、この本を、面接の合間に暇つぶしに寄った書店で見つけて、ついつい買ってしまいました。

 

月50万円とか、プチリタイヤという言葉に反応したのではなく、袋とじされていた、”あなたにぴったりの商材を発見する方法”というのが、どうしても読みたくて買いました。

 

普通、情報商材として売られている、こういう内容のマニュアルは何万円もします。

しかも、大金をはたいて買ってみたら、とんでもない内容だったり(例えば詐欺まがいのことをやるとか)、文字がやたらでかくてスカスカで内容がほとんどないものだったり、そもそもお金がかかるなどして実現が不可能だったり、そんなのも多いのです。

昨日の朝も、魔が差したのか、2冊もこうした商材を買ってしまい、かなりブルーでした(本当は、かなり開き直って、いい社会勉強になった。二度と買うものかと、かなり明るかったのですが…)

 

でも、こうした本の袋とじなら、そんなにひどい内容ではないだろうし、ページ数もそこそこありそうでした。

しかも、1,400円。

買うしかないと思いました。

 

大体、こういうあまーいタイトルの、いかにも私仕事嫌いです、と思われるような本を買うのはちょっと勇気が要ります。

案の定、店員の女性はかなりあきれているというか、少々御立腹のようでもありました。

「こんな本、仕事中にスーツ着て買うなよ…」みたいな空気が伝わってきたような気がしました。

 

さて、内容ですが、非常に面白かったです。面白くて、一気に読んじゃいました。

 

袋とじのマニュアルのような2つの章も、なるほどとうなづける内容でしたし、何よりも、筆者の失敗談と成功秘話みたいな章が面白かったです。

今は、月500万円も、それも、ほとんど労働のようなことをせずに稼がれるということですが、最初は苦労の連続なんだなあと思いました。

やっぱり、お金持ちになるのは、そう簡単ではない、と思いました。

 

あと、こうした情報商材などをインターネットで売るビジネスの、ビジネスモデルを説明した章も、純粋にビジネス書としても面白いものでした。

 

いんちきではなく、よく勉強されているようですし、努力も相当されているようです。

 

実は、私は、こうした情報起業の真似事で、ちょっとした、かなりニッチな内容の小冊子を作って、あるものと一緒にオークションで売ってみたことがあります。

 

驚いたことに、売れるのです。一緒に出品した商品の値段より高い値段で(もっとも、一番最初は落札額が数百円で、完全な赤字でしたが)。

ということは、小冊子に価値を見出していただいているということみたいです。

しかも、落札していただいたある方からは、オークションの評価で、とても良いものだったと言ってくださった方もいるのです。

ちょっと、驚き、ちょっと、感動してしまいました。

 

何か、アフィリエイトとかは、コツがあって難しそうだし、あまり期待できそうもありませんが(今は、もう、ほとんどあきらめました)、こうした商品にはちょっと可能性を感じてしまいます。

小冊子以外にも、いろいろ方法はあるみたいですし、できれば、もっといいものを作って挑戦してみたい気もするのです。

 

もうすぐ、また、本業が忙しくなりますが、週末などにでも、何か面白い小冊子をまた作ってみようかと思っています。

 

あくまでマイペースで好きなようにやればいいのだし…

最初は、お金のことはあまり意識せず、趣味だと思ってやるのもいいのかなと思っています。

 

 

『何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法』(石井貴士著、ゴマブックス)

 


 

<追記>

でも、この本の面白さは、著者の人間性にあるかもしれませんね。

人前で話すのが得意ではないのにアナウンサーになってみたり、今度は、仕事を辞めちゃって、無職から億万長者を目指してみたり。それも、人を勇気付けたいという理由で。

ただ単に、楽してお金を儲けたいというのではなく、どこか、ちょっと夢があり、また、完璧な人ではなく、何か憎めないところがあるような気がします。

 

『小冊子で稼ぐ!』

最近、情報起業の中でも、この小冊子販売というのにとても興味があります。

お金儲け主体の情報起業と違い、こちらは趣味で気軽に始められます。

印刷しなくても、プリンターで印刷して適当に閉じて売ればいいのです。

私も、実際やってみたのですが、かなりニッチな、マイナーな内容のものでも、Yahooオークションなでに出品すると、そこそこの値段で売れることもあります。

私の場合、4回ほど出品してみて、1勝1敗2引き分けという感じでしょうか。

古本とセットで出品してみたのですが、冊子だけほしいという方もいたりして、なかなか面白かったです。

今は、内容見直しのため、出品はしていませんが、すでに次のもう少しメジャーな内容の小冊子も作っています。

もっとも、全然筆が進まず困っているのですが。

 

この本は、そうした小冊子の作り方、売り方、使い方を紹介した本です。

 

何より、小冊子一部1000円くらいという値ごろ感が丁度いい感じです。

著者の正直な正確が伺えるような気がします。

億万長者にはなれないが、小金持ちにはなれるというところも、夢が小さいようにも思えますが、正直だと思います。

 

ただ、こうした小冊子を売るのに人を集めなければならず、メルマガなどを発行して読者を集めるのが大変そうです。

他のインターネットビジネスと同じように、やはり、情報起業も簡単ではないなというのが正直な感想です。

 

また、文体が、独特なので、好みが分かれると思います。

個人的には、この著者の文体はあまり好きではないのですが…

 

この本では、有料の小冊子以外に、PDF形式で無料で配る無料電子小冊子というのが紹介されています。

これが、一番面白いと感じ、とても参考になりました。

この無料電子小冊子を、有料小冊子を売るきっかけにしたり、その他の自分のビジネスの販売促進方として使うというもので、とても参考になると思います。

 

この本では、また、著者が運営している小冊子販売サイト(www.warazon.com)も紹介されています。

かなり、宣伝っぽい気もしましたが、こちらものぞいてみると、無料小冊子などもあり、参考になり、面白いです。

 

 

『小冊子で稼ぐ! パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法』(わらし仙人著、PHPエディターズ・グループ)

 

『会社を辞めずに億万長者! 「情報起業家」入門』

何といっても、この本の一番いいところは”会社を辞めずに”というところだと思います。

丁度、新しい派遣先が決まったときに、この本と、『小冊子で稼ぐ!』に、出会って読んだのは、ちょっと、運命的なものを感じます。

どちらも、本業をやめないで、もっと気軽に情報起業をすることを勧めています。また、情報起業ならそれができると言っています。

私は、正確にはサラリーマンではないのですが、働き方は、ほとんどサラリーマンと同じなので、こうした本は心強いです。

 

この本で、一番面白かったのは、やはり、著者が実際にビジネスを立ち上げて成功させた体験談である、第3章の”凡人サラリーマンはこうして起業した”でした。

 

また、具体的なノウハウマニュアルではないのですが、一番悩む情報商材の内容のテーマを考えるときに、大切な考え方がいろいろ書かれているのも、参考になります。

好きであることや、得意であることも大切ですが、マーケットがある売れる商材を作ることが大切だと言っています(もっとも、やってみると、それを探すのが、またとても難しいのですが)。

 

また、そうして見つけたテーマについて、いろいろな商材を作って、テーマを軸に多角的に展開していくことの大切さも論じています。

 

さすがに、こうした発想は、本業が広告代理店でマーケティングをやっている人ならではだと思います。

 

この本は、オークションに出品されていたのがもとで知り、私は、新品を購入したのですが、オークションで出品していた人が、何度も読んだと書いていたのと、考え方に賛同でき、文章も読みやすかったので、2回読んでしまいました。

 

 

『会社を辞めずに億万長者! 「情報起業家」入門』(牧野真著、インデックス・コミュニケーションズ)

 

『サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」』

本業に力を入れようとすると、なぜかこういう本と出会います。

 

やはり、情報起業やアフィリエイトは、本業をしながら、副業で気楽にやるのがいいのかもしれません。

 

この本は、情報起業を、特にサラリーマンをしながらやりたいという人を対象に、分かりやすく書かれています。

 

著者の三木健博さんは、サラリーマンをしながら、中国株のノウハウを販売し、情報起業家として成功しています。

 

特に、時間のないサラリーマンは、時にはお金を払って人の力を借りることも必要と、現実的に書いています。

 

こういうところは、とても参考になります。

 

あと、情報起業をやろうという人がもっとも悩むと思うネタ探しについても、比較的詳しく書かれています。

 

特に、”商材ひらめき!シート”というのが便利です。私も、早速使って分析してみました。何となく、どんなネタがいいのか雰囲気がつかめます。

 

また、この本では、サラリーマンなどの仕事をしながら情報起業をする人は、続けることも大変だから、嫌にならないように、自分の好きなことや得意なことと絡めて儲かるネタを探していった方がいいと書いています。これも、ある意味、重要なのではないかと思います。

 

この著者は、『ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方』の室賀さんや菅野さんといった方とも親しいそうです。『ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方』は、私が、初めて情報起業と言う言葉を知った本です。そして、初めて買った情報商材が、室賀さんの情報商材でした。

 

あれから半年… 未だに、全然成果は出ていませんが、何とか成功させたいものです。

 

もちろん、本業のソフトウェア開発の仕事を続けながら…

 

『週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」』

 


 

『ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方』

 

『「大好き」を仕事にして月収100万円!』

大好きなことをしてお金がもらえたら…

 

さらには、大好きなことをしてたくさんお金がもらえたら…

 

みんな、本当はそれを願っているのだと思います。

 

 

もちろん、好きなことではなく、儲けるチャンスのあるところを探すのは大切かもしれません。

 

実際、そういうテーマがありますし、ビジネスで成功するためには、大切な考え方かもしれません。

 

 

でも、それでも、大好きなことでお金を稼げたら幸せだと思いませんか?

 

鍵谷さんは、それを実現して成功した人です。

 

そして、同じような人が何人もいます。

 

それを聞くと勇気が出ませんか?

 

 

この本は、コーチングの本としても面白い本です。

 

自分の精神と収入をのばして安定させるセルフコーチングが分かりやすく説明されています。

 

 

鍵谷さんは、誰もやっていなかったことに挑戦する人です。

 

それが、鍵谷さんらしさでもあります。

 

そのことも、鍵谷さんが大好きなことをして成功している秘訣かもしれません。

 

 

 

『「大好き」を仕事にして月収100万円!』(鍵谷健著、あき出版)

 

『ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ』

インターネットビジネスは、今はほとんどやっていないのですが、それでも、細々とはやっています。

だから、今でも、アドセンスの収入が少しあり、たま〜に、ニッチな内容の情報商材が売れたりしています。

 

そんな訳で、ついついタイトルの10万円というのに惹かれて、『ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ』という本を買いました。

 

買った理由はいろいろありますが、まず、自分が一番好きなブログアフィリエイトの本だったからというのがあります。

 

また、タイトルの10万円という数字が、とても現実的に感じたからというのもあります。

 

月10万円なら、自分も頑張ればできるんじゃないかと思いませんか?

 

しかも、月10万円でも、1年間貯めると120万円になります。

10年間貯め続ければ1,200万円になります。

上手に運用すれば、さらに増やしていかれるはずです。

 

また、アマゾンのレビューに付録のCD-ROMに入っているブログテンプレートのことが書いてあったのも、理由の1つでした。

 

実際買ってみると、内容もとてもよく、他のアフィリエイトの本に比べて、とても具体的で、現実的な内容です。

数年前は数万円のマニュアルを購入しなければ入らなかった内容が、今は、1,500円の本で手に入るようになったのです。

 

付録CD-ROMのブログテンプレートもとてもよいもので、なんといってもデザインがきれいです。

これなら、使いたくなります。

 

いろいろなブログサービス(seesaa、忍者ブログ、livedoor、FC2など)に対応していて、種類も豊富で、ビジネス、癒し、スポーツなど、様々なテーマのものがあります。

さらに、その中に、いくつかのタイトル画像があります。

全部で、500種類以上のテンプレートがあります。

 

早速、このテンプレートを使って、儲かっていないブログ2つを、livedoorの有料ブログから、seesaaの無料ブログに引っ越しました。

 

今までも、引越しを検討していましたが、デザインのきれいなテンプレートがなく躊躇していました。

 

これで、262円×2×12ヶ月=6,288円、年間でお金が浮きました。

このお金で、本のお金は元は取れたし、記事を書いてもらうこともできます。

 

付録CD-ROMに入っているブログテンプレートを使うとこんな感じのブログができます。

 

ヨガ情報 ― ホットヨガ、マタニティヨガ、指ヨガ

 

国際結婚情報 ― ロシア、東欧、中国、タイ、フィリピン

 

 

『ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ』(時枝宗臣著、インデックス・コミュニケーションズ)