AN、PM、AEのコンパクトな参考書
昨日、書店で、『AN・PM・AEコンパクトブック』(リックテレコム)なる本を見つけました。
これは、システムエンジニアにもなじみが深い、高度情報処理技術者試験の、システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、アプリケーションエンジニアのポケットサイズの参考書です。
主に、これらの試験の共通午前問題対策を目的としていますが、午後T試験にも参考になるようにまとめてあります。
サイズが、コンパクトなので、持ち運びに便利で、通勤途中などに、電車の中で勉強するのによさそうです。
ただ、内容が、少し単調で、いかにも参考書という感じのところがあり、ちょっととっつきにくく、読んでいると疲れそうです。
適当に、問題などを解きながら、自分の苦手なところや興味のあるところを中心に読んでいくのがいいのではないかと思います。
アプリケーションエンジニア、頑張って勉強しなければ…
『AN・PM・AEコンパクトブック』(新福保隆、竹下恵著、リックテレコム)
ITILファンデーション試験
今、派遣先の現場でITILというのに関わる製品の仕事をしています。
ITILとは簡単にいうと、システムの運用に関わるフレームセットで、標準化されたものです。
イギリスで生まれました。
それで、『ITIL入門』という本を読んで勉強していたのですが、このITILには簡単な知識を問う資格があります。
資格の名前は、ITILファンデーション試験といいます。
それで、今度は、この資格試験の日本初の参考書、『ITIL教科書』というのを買ってみました。
昨日、巻末についている演習問題100問のうち、50問を解いてみたところ7割以上できました。
合格には、40問出題され、65%できる必要があります。
まだ、『ITIL入門』は読んでいる途中ですが、これをしっかり読めば合格できそうです。
まだまだ新しい資格なので、これから何かと役に立ちそうです。
特に、社内情報システム部のシステムエンジニアなどを目指される、若手のシステムエンジニアが、初級システムアドミニストレータなどと一緒にとっておくと何かと役に立つのではないかと思います。
また、システムコンサルタントなどを目指される方が最初にとる資格のひとつとしてもいいかもしれません。
『入門ITIL』(生産性出版、株式会社プロシード/ITAMグループ著)
『ITIL教科書』(アイテック、青柳雅之、北尾一彦、木村祐、吉田俊雄著)
![]()
![]()
ITIL勉強中
ITILファンデーションも視野に入れて、ITILの勉強をしています。
使っている参考書は、『ITIL入門』、『ITIL教科書』、『要点解説 ITILがわかる』の3冊です。
そのうち、本文を読んでいるのは、ほとんど『ITIL入門』だけで、他の2冊、『ITIL教科書』と『要点解説 ITILがわかる』は後についているITILファンデーションの練習問題を問題集代わりに使っています。
今月中には、しっかりと理解してしまいたいところです。
ITILファンデーションは、システムエンジニアの資格としては、新しく、まだマイナーですが、これから、いろいろ役に立つかもしれません。
『ITIL入門』(生産性出版、株式会社プロシード著)
『ITIL教科書』(アイテック、青柳雅之著)
![]()
![]()
『要点解説ITIL(アイティル)がわかる!』(技術評論社、黒崎寛之著)
![]()
![]()
ITILファンデーションに合格
昨日、ITILファンデーションという、運用系のシステムエンジニア向けの資格を受けてきました。
会場は、御茶ノ水のアールプロメトリック。時間は夕方に受けました。土曜日の午前中は寝ていたかったので…
受付に行くと、簡単な試験の説明を読まされ、その後受け付け。
受付時間と、試験の説明に同意したことを書き込みます。
そして、試験が始まるまで少し待ちます。
この間に、参考書などを読み、最後の詰め。
会場にいた他の方も、真剣に参考書を読んでいました。
アールプロメトリックでの試験は、いろいろな資格を受ける人が同じ会場で受けるため、オラクルマスターなどを勉強しているようでした。
試験5分前くらいになると、受付の人が着て、荷物はすべてロッカーに入れさせられます。
そして、名前が呼ばれ、試験を受ける端末の番号の書かれた紙と、メモを取るための道具をファイルしたものを受け取ります。
このファイルに、アールプロメトリックのIDカードと免許証などの証明書を入れて試験を受けます。
注意事項の説明があると、部屋に入って、自分の端末に。
端末はパーティションで区切られています。
端末には、自分の受ける試験の名前が表示されているので、そこに自分のアールプロメトリックのIDを入力します。
チュートリアルのボタンもありますが、ITILファンデーションはチュートリアルはなしです。
私は、間違えて、チュートリアルのボタンを押し、試験官に注意されてしまいました。
そして、試験の開始。
試験は、4択式で、ラジオボタンから該当すると思う答えを選びます。
画面の左上には、チェック欄もあるため、あまり自信のない問題はチェックがつけられます。
そして、40問を淡々と解いていきます。
ITILファンデーションは基本的な問題ばかりですが、中には、記憶があいまいで自信のないものもありました。
そうしたものは、もちろんチェックをつけておきます。
40問は、20分くらいで終わりました。
最後に、自分の選択した答えの一覧が表示されます。
チェックをつけたものは、黄色く色付けされて表示されています。
ITILファンデーションは、40問のうち、26問(65%)が解けると合格です。
自分の解いた問題で、チェックのついていないものの数を数えると、ちょうど26個あったので、大丈夫だろうと、試験の終了ボタンを押して、試験終了。
結果は、試験を受けたパソコン上に表示されます。
私は、82%が解け、合格でした。問題数だと33になると思います。
会場を出ると、マシン管理者風の女性から、試験の結果を印刷したものを受け取り、試験終了。
合格ですが、自身があった割には、意外と間違えました。
得意な部分と、苦手な部分が結構はっきりしていました。
私は、サービスサポートのできはよかったのですが、サービスデリバリが弱いみたいでした。
ちなみに、問題は、各分野ごとに順番に出てくるみたいです。
試験で使ったものを返して、後は、帰るだけです。
とりあえず、勉強してきたことの結果が出て一安心しました。
もちろん、帰りは、いろいろ寄り道してきました。
試験の勉強は、ほとんど、『ITIL入門』のサービスサポートと、サービスデリバリに関するところを熟読し、『ITIL教科書』と『要点解説 ITILがわかる!』についている問題を何回か解いただけです。
問題の難しさは、『ITIL教科書』のものよりは少し難しかったような気がします。
さて、来月からは、この機会で得た知識を生かして、ITILに関連したソフトウェアを扱う今の業務に携わっていくことになると思います。
『ITIL入門』(生産性出版、株式会社プロシード著)
『ITIL教科書』(アイテック、青柳雅之著)
![]()
![]()
『要点解説ITIL(アイティル)がわかる!』(技術評論社、黒崎寛之著)
![]()
![]()